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F.R.A.T./戦慄の武装警察

Edison
2005年 アメリカ
原題:Edison


モーガン・フリーマン、ケビン・スペイシー共演、
正義に燃えるジャーナリストと元FRAT隊員が陰謀を暴くサスペンスアクション。
警察の精鋭部隊・FRATのメンバー・ディードは、部隊に疑問を抱き辞職する。
一方、新聞記者・ポラックも事件に不審を抱き…。
(面倒なのであらすじは引用しましたが、なんかこれ一部ウソが含まれているような…)
-------------------


とりあえず出てれば安心のモーガン・フリーマン。
てなわけで、この人の姿がパッケージに確認できれば普通に借りてきてしまうのだった。
しかし我ながら気がついてびっくりしたんだが、中国もの以外の映画を観たのって
去年10月の「ウォンテッド」以来の四ヶ月ぶりだったんだな…@@
びっくりだ。
しかもアレもモーガン・フリーマンつながりだし(笑)

で、本作ですが…
まあ予想以上でも以下でもないという感じでしょうか。
とりあえず渋くてイカしたモーガン・フリーマンが観れたから、それで良いかな、みたいな(笑)
特に期待もせずに観れば、普通に時間は潰せるくらいに適度に退屈はさせない作りでした。
俳優やらストーリーの枠組みやら、本来のポテンシャルを活かしきれてない感はアリアリでしたが…

以下ネタバレ↓



・モーガン・フリーマンがとつぜん踊り出したのでワロタ。
一種のサービスシーンか、あれは?
まったくナイスなじいさまだ。

・なんかサスペンスかアクションか、どっちつかずな印象もちょっとあるよなぁ。
「ハイ・クライムズ」と「トレーニング・デイ」を足して3で割ったような、そんな感じ。
割と理詰めに進めていったのかと思えば
終盤、力技でみんなぶっ殺して終わりになったのは、ある意味笑えました。
あとハリウッド映画のお約束とばかりに
→激しい銃撃戦でも主人公(とその仲間)には弾は当たらない
→カーチェイスでは主人公(とその仲間)の車は耐久力が異常に高い
この辺をあまりにも踏襲しすぎていてワロタ。

・それなりに悪い人たちのほうものっぴきならない事情を描いていたりしたのは良かったが、
それも終盤の風呂敷畳みで全部放り投げられてしまったのはもったいないね(^^;

・まあこれくらいの軽さでさくっと一時間半過ごせて、
で、しかもラストもきれいにまとめる、と。
中途半端にひねくれてバッドエンドや後味悪いエンドよりは
これくらいのほうが単純娯楽に徹してて良いと言えるのかも。

 

theme : 映画感想
genre : 映画

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exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

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