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CSI:6 Disc6(16~18話)

シーズン6は八枚目までなので、
すでにこれで後半の半分を消化しちゃったことになるのか。
次リリースされるまでまだだいぶ間があるだろうから
もうちょいペースを落としたほうが良いのかも知れんが… ま、いっか。

以下ネタバレ↓


6-16 Up in Smoke

・犯罪者に人権なんてねえ!
法を盾に好き勝手やらかす悪質レイプ殺人犯には情けも仁義も無用、
正義の鉄槌を食らわせろ!…というおはなし。(←かなり偏った感想)

・まあ結果オーライ的におさまったので結果オーライなんだろうけど、
今回は珍しく弁護士の人が正論を言っているように感じた(笑)
(それも狙いなんだろうけど。)

・煙突の死体@検視ラボ、何かヘルメットみたいなの被ってるのかと思ったら
それ切り取った頭蓋骨の蓋パーツかよ(^^;

・今回の犯人であった収集家は
なんか顔の作りが黄秋生(アンソニー・ウォン)に似てるなーと思った。

・このところ、以前と違って「複数の事件が多面同時進行」ではなく
「全員で一つの事件」パターンが多い中
今回は珍しく複数事件モードか?と思ったら、
複数の事件なんだけど、現場を一緒に…という多重構造なのであった。
たまにはこういう変化球もアリか。

・なんかネタ要素が少ないと思ったら、グリッサムの出番が少なかったからだな(笑)

・そういやガソリンスタンドの兄ちゃんのヘンなクセはなんだったんだ?(^^;
何気なく伏線っぽくしておきながらオチで放置するいつものパターンか?




6-17 I Like to Watch

・TVカメラ uzee!というおはなし。
確か「ER」でもこの手の取材話はあったが、
こっちは現場が現場なだけに、マスコミの無節操っぷりがうざいのであった。
みんな結構、次第に適応して説明とかしちゃってるのは笑ったが。

・しかし「裁判で説明は慣れてるから」とか言ってたが、
ニック、オメーは絶対ケーブルTVの番組で慣れてるからだろw

・ホッジスwwwwwwwwwwww
前回ホッジスが普通だったのはやはりグリッサムが少なかったからか。

・ウォリックは早くも結婚生活に問題が…

・Docも、なにやってんのこの人wwwwwwww
あんた以前も確か横領して高いコーヒーメーカー買ってたな。
やはりこのジジーが一番キてる。
(リアル義足なのにこれだけ動ける中の人も凄いが。)

・最後のほう、あんなに殺害現場までモロに撮っちゃって良いのか…?
キャサリンったらわざわざレイプのビデオまで映してたし…
しかも捜査途中の段階でも思いっきり「容疑者」の顔写真とか映しまくってたが、
アレでもし違ったらどーするつもりだったんだ。

・いろいろ慌しい現場であり、最後に何故かいきなりブラス警部へ個人攻撃まであって
なんだかなーという感じではあったのだが、
その中でもやっぱりグリッサムは基本的にマイペースを崩さないので
安定感があるのだった。




6-18 The Unusual Suspect

・天才は一枚上手だった、というおはなし。
いきなり公判場面から始まるという、
CSIもなんだかんだで長期化してきたので
いろいろ「手を変え品を変え」の時代になってきたのだなーと妙なところで実感。
イカンな、素直に楽しまねば。

・副題、これは明らかに映画「The Usual Suspect」とかけてるんだから
邦題もそうつけるべきでは…
ほんと、字幕や吹き替えのセンスといい
日本語版製作担当者は責任とって首を吊ってしまえ!と言いたい。

・たびたび話に出る、現在のリンゼイ@ティーンネイジャーは
はたしてどうなっているのか
恐ろしくて想像したくないね。(ブラスの娘状態か?)

・「Reasonable Doubt(合理的な疑い)」というのが
今回、キーになっていたわけだが、
耳慣れない単語なので「何のこっちゃ?」という感じであったため、
ちょっと調べてみた。
要するに、基本的に裁判というのは、被疑者の利益のために行うというのが原則であって、
一つでも疑わしいことがあったら有罪にはするべきではない、ということがある。
(それがあるから、いつもCSIの皆さんはあんなに必死コイて
証拠集めをギチギチとやっているわけですな。)
これは、劇中でも言われていた通り、
冤罪を防ぐためには絶対に覆せないルールなのだな。

で、この場合「証拠に基づいて、常識に照らし合わせて
少しでも有罪になることに疑問があった場合は、
無罪にしなければならない」ということ
これが合理的な疑いということだ。
「Reasonable」を合理的と表現するとちょっとわかりづらくなるが、
「理に適っている」という風なニュアンスでとらえると良いかも。

・検事の弁論を見てて思ったけど、
結局これって語りの世界なのかもね(^^;
いかにしてアフォな陪審員たちを流すかという。
もっともらしい語りで騙されて気分がノセられてしまえば、それで勝ち。
そんな裁判員制度が間もなく始まってしまう日本はヤバイね。

・弁護士にもボロカスに言われてる兄貴のマーロンにワロタ。
まあこれは明らかに観ているこっちにそう思わせる効果を狙ってるんだろうけど。
無罪にはなったものの、結局、彼は自身の凡才っぷりを
思い知らされることになったということだね。

 

theme : CSIシリーズ
genre : テレビ・ラジオ

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exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

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