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CSI:6 Disc5(13~15話)

というわけで、ぼちぼち続きを観ることにしました。シーズン6後半です。
例によって感想エントリは
区切りを入れつつディスクごと(三話ごと)ということで。

以下ネタバレ↓


6-13 Kiss Kiss, Bye Bye

・ラスベガスの一時代を築いた大スターよ、さようなら~、というおはなし。

・正直、めりけん人でない私には、今ひとつこの辺の米国文化への感慨、というやつが
いま一歩のめりこめないところなのだが…
まあ、やりたいことはわかる。そういう話だ。

・トニーって誰やねん?
というところからしてすでに入り込めてないんだが…
とりあえず今のベガスの創始者の一人ってことらしいんだが、
前に出てきたことあったっけ?
それともドラマのオリキャラじゃなくて、一般常識レベルの存在?
(調べるの面倒だから放置するが)

・ロイス・オニールというおばさんが有名人ということについては、
普通に話を見ていればわかることなんだが、
あのロイスの友人だったボビー・ジェンソンってオッサンは誰だ?
なんか前に出てきたみたいだし、どこかで見覚えのあるよーな顔でもあるんだが…
前回も書いた気がするけど、
基本、一話完結形式な上に鑑賞スパンが長いこのドラマで
そーいう縦糸をたまに持ってこられても
残念ながらスデにこちらの記憶に残ってないんだよな~。
(昔から、今のように感想を覚え書きしてたら
また違ったかも知れんのだがね…)

・鼻手術の場面はひさびさに「グロ!」というか、
見ていて痛い1シーンであった。
やっぱ顔面をあれこれいじるのは、他のに比べて痛さが体感できるな…
(以前鼻の付け根を縫ったことがあるんだけど、
あれはあまりの痛さにいい年して普通に涙が出た。)

・ニックの髪型がなんかおかしくなってた。
なんかニックは先日のヒゲといい、どんどんいろいろおかしくなっている。
昔は若手ハンサム担当みたいな位置のキャラだったのに…
(今じゃその手のサワヤカ系はウォリックと逆転しちゃったな。)

・レストランでロイスにキスされそうになって逃げてる主任ワロタw

・すっかりギャングに影響されてマネっ子してるグレッグと
それをからかうサラ
この二人はなんかアホの弟としっかり者の姉という感じで観てて楽しい漫才だ。

・ホッジス…wwww

・ロイスの殺害現場の場面、
このじじい、また写真撮ってて、絶対コレクションする気だと思ったら
本当にコレクションしてるのに呆れつつワロタ。
脊髄から弾取り出す時もムチャクチャ無造作だし、
やっぱラボの中で地味に一番キテるのはDocだと思う。

・しかしキャサリンももう結構いい年なのに…
母親と並んで映ってる場面も正直つらさが漂っているぞ。
せめて中の人があと二十歳、いや、十歳若ければな…




6-14 Killer

・このドラマにしては珍しく、犯人視点で同時進行に話が進む、という回。
「古畑任三郎」パターン…というか、他にうまいたとえが出てこないんだが、
まあ推理ものなんかだとワリとよくあるのだが、
このドラマでは珍しいのであった。

・グリッサム主任、ページをめくるときに指舐めるのね(^^;
まあ、もういい年だからなぁ…

・映画「Speed」のあらすじについて何故か突っ込むブラス警部w
オッサンときどき妙なところにこだわるんだよな。

・捜査中にエロ本談義とか、グレッグ、マジメにやれよw

・靴下を重ねてでかい靴を履いて身分を隠すというのは
なるほどなーという感じだ。覚えておこう。

・あいかわらずホッジスにはやたら冷淡な主任w
ちゃんとマジメに仕事してるのに、この扱いの悪さはなんなんだw

・証拠を一箇所にまとめて廃棄したらあかんよね。
ベガス中をまわってポイポイ捨てていけば
そう簡単に見つからんのになぁ…と、はたから見てて思うのであった。

・今回の結論としては、報仇(バオチョー)なんかに取り付かれても
あんまり誰も幸せにならんよ。ということでした。




6-15 Pirates of the Third Reich

・グリッサムとレディ・ヘザーがよりを戻しました、というおはなし(←まちがい)。
「Third Reich」てのは、説明不要かも知れないが第三帝国ということだ。

・久しぶりに、シンプルにドス黒い犯人というか、
胸糞が悪くなるド外道の異常犯罪者であった。
ひとつ前の話とのギャップってのも大きいかも知れないが。
残り時間を考えて、こりゃ今後に持ち越しか?と思いきや
最後にマッハで解決したので、まず一安心か。
(先に持ち越されると、忘れちゃうから困るんだよね。)

・さすがのニックも検死時の目ん玉グリグリにはオゲーとなっていた。
つーかむしろ、平然としてるDocのほうがヤバイなw
やっぱこの人が一番キケン人物だよ。

・レディ・ヘザーについては、インパクトのある人物だったので、
いちおう「言われれば思い出す」というくらいのレベルではあったのだが、
詳細ないきさつについてはほぼ忘却の彼方へ。
確かグリッサムといい感じになったんだけど、
容疑者扱いされて喧嘩別れみたいな感じだったんだっけ?

・DNAラボのねーちゃんのニックへのせりふ
「あなたはどうか知らないけど私は自分の手を食べるくらいなら餓死するわ」
こういうシニカルな物言いがいちいち楽しいドラマだ。

・知り合いだからって、グリッサムったらレディ・ヘザーにぺらぺら喋りすぎな気が(^^;
…と思ってたら、案の定最後はあんなことになったし…

・最後の復讐シーン、
わざわざ黒の革ブーツで女王様スタイルにならなくても…(^^;
復讐に燃えるワリには妙にこだわる人だ。

・本屋の爺ちゃんはひさしぶりの登場だな。
(なんとなくこっち系の担当の人ってのはわかるんだが、
具体的に何の担当かは忘れた。)
この人と並んでるとグリッサムもだいぶ若く見えるのだった。

theme : CSIシリーズ
genre : テレビ・ラジオ

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exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

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