スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Dead Zone 1-13:Destiny

シーズン1終了~。
ここまでのネタバレ抜き総括としては、
派手さはないんだけど堅実でさくさく観れるドラマ、ってところかな。
特に「これ!」という売りみたいなのはなかなかないんだが、
全体的に優等生な作りで好感は持てます。
気が向いたらどうぞ、という感じか。
(いや、積極的に観るほどのものではない、って意味ではなくて、
実際割と面白いんだけど、他に勧め方が思いつかないのだ。)




・与えられた力は宿命によるものだったのかも知れない、というはなし。

・その宿命とは滅びの未来を止めることであり、
それをもたらすのはグレッグ・スティルソンであるらしい、ということ。

・グレッグ・スティルソンが何かの能力者として夢を見ていたのか
それとも単なる妄想狂のイカレなのかは不明だが
限りなく黒い人物であることは確かな模様。

・パーディ牧師は基本、俗物なお方なので
あっさりとグレッグを支持することにしたようだけど、
このオッサンはこのオッサンで、まるっきり黒いとか倫理観がないとかいうわけでもなく、
なんか普通にジョニーに対する導き手であり、敵でありといったよーな
意図してやってるわけじゃないんだろうけど多面的なキャラクターだ。

・で、どこかで聞いたことある声だよなーとずっと思ってたんだが、
このオッサン、PCゲーム「Icewind Dale」のナレーションをやってた人だったのだ!
ピンときてimdbで調べたら本当にそうでした。あー、すっきりした。

・しかし今回オッサンの台詞とかで結構もってまわった言い回しが多かったんだが、
なんだかんだで日本語字幕はがんばって追従してるな。
「You cannot deny the possibility that some other force is guiding you
choosing what you see」とか
そのまんまちゃんと他の何かの力に導かれて見るものを選ばされている可能性を…って訳してたし。
ここまで観てきた限りだと割と字幕クオリティは高いみたいだ。
(まあCSIの字幕がクソすぎなのかも知れんが(笑))

・ついに自制心崩壊したサラは、正直もう全く同情の余地がなくなってしまった。
明らかにこの先の展開へ向けての不安材料だ。
この辺を引きずられるのは正直ウンザリなので
それ如何によって続きを観ていくかどうかが左右されるぞ。

・てなわけで、話の縦糸をとりあえず提示して引き…という
ドラマのシーズン1としては
とてもわかりやすいシーズン1な終わりでした。
基本、「数字が取れたら引き伸ばし」でシーズンを重ねるごとに劣化していくのが
めりけんのTVドラマのおやくそくなので、
正直、この縦糸とかいったよーな物語全体としてのストーリー運びというやつには
すでに全く期待はしていないんだけど、
とりあえず今の段階ですでにキャラクターの行く末が気になるという程度には
もう十分に愛着が持てているので、
いちおうぼちぼち続きも観て行くことにするか。

theme : 海外ドラマ(欧米)
genre : テレビ・ラジオ

comment

Secret

プロフィール

Manbo

Author:Manbo
exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。