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The Dead Zone 1-03:Quality of Life

三発目。これでDVD一枚目は終了だ。
ここまでのインプレッション的には
なかなか面白いといえるのではないでしょうか。
めりけんは相変わらずTVドラマ作りが上手い。


・目に見えないものを信じる、ということは
大変だというはなし。
「Quality of Life」って言葉は普通に使われる時には
「生活の質」という意味だけど、
この場合は「命の価値」ってところか。

・基本的には王道を外れないというか、
起承転結通してお約束どおりの流れだ。
尺的にもかなり最後のほうの「転」までの間
一貫して「兆候」がなく、ぐらぐらしてしまうというか、
「それでも信じる価値はあるのか?」と観ているほうもぐらついてしまう圧迫感というか。

・だからこそ、そこを断固として貫き通したジョニーの行動に対する
最後のどんでん返し後の解放のカタルシスも大きくなるってことなんだろう。

・要するに、基本的に安定した話運びなんだけど
語り口の軽快さでさくさく観れるというわけだ。


○人物まとめ
・ジョニー・スミス…サイコ教師
「能力者の孤独」といったテーマが入ってきた。
ホッケープレイヤーとして昔そんなに鳴らした人だったとは知らなかった。
それだけに、今の杖がないと歩けない状態(で、たぶんもう元通りにはなれない)は
痛々しいものがあるが。
しかしもともと人格者なので、
あっという間に(臨時とはいえ)クラスの生徒たちを掌握した手並みは
見事であった。


・サラ…ジョニーの元婚約者
この女、なんかやたら軽薄にジョニーを誘惑しているようにしか見えない。
あんたもうダンナいるんだから、もうちょい考えなさいよ!


・ウォルト・バナーマン…サラの夫
1・2話を経て基本的にはジョニーの味方であり、
サラとジョニーが多少いちゃいちゃしかかったとしても
多少程度なら問題はないという安心感が出たのは良いことだ。
不倫とか三角関係とか、そういうドロドロで話を進めては欲しくないからね。


・ブルース…介護士
相変わらずいいやつだ。


・校長…校長
校長はいい人だ!
そしてクレーマーというか、
「モンスター・ペアレント」てのは和製英語なんだが、
そういうのはどこの国でもいるものなんだなーとしみじみとしつつウンザリ。
しかし逆にそれがまたこの校長のいい人度アップに繋がっているのであった。


・デーナ・ブライト…記者
「真実を伝える」と言って
ワリと無責任に情報をダダ漏れするおかげで
ジョニーがとても大変なことになっていくという流れ。
はっきり言って考えれば考えるほど死ねばいいのにと思うようなキャラなのだが、
なにやらジョニーのvisionによると
いずれコイツと肉体関係に及ぶらしいぞ!?@@


・パーディ牧師…ジョニーの後見人
このオッサン、デーナと昔「そういう仲」だったのか?!
ジョニーに一方的にhostile視されているのを
何とかしたいと思っているので、
その糸口を掴むために
デーナにジョニー情報を流してくれるよう頼んでいた。

theme : 海外ドラマ(欧米)
genre : テレビ・ラジオ

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exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

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