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HEROES 1-23:How to stop an exploding man

ヤッター!@@

以下ネタバレ↓


・とりあえず最後から突っ込んでおくが、
1671年は江戸時代だっつーの!

・というわけで終わったな。
なんか武侠ドラマ並みに最後は一気に風呂敷を畳んでいった感があるが…
まあ、とりあえず最低限、風呂敷をいちおうは畳んだので
まだ良かったと思うべきか。
下手したら広げるだけ広げて、そのままシーズン2へ続く…とかいうパターンが
少なくないからな、めりけんのドラマは…

・結局、NY爆発は阻止されて、未来は変わった。
これはまあ、予想の範疇とはいえその点については良かったと言える。

・しかし、あれだけ何度も(クロード登場のころから)提示されていた
「力のコントロール」という点において
結局どたんばでピーターが何も出来なかった、というのは
やはり、うーむ、なんだかなー、という感じだ。
しかもこの最終話の中でさえ、改めてコントロールが重要だ、って
夢の中で諭されてるのにね。
暴走しそうになる、んだけど、改めてここまでにできた絆を思い返して、力を抑える、とか、
ベタだけどそんな展開が見たかったです。

・ネイサンについても
終盤で黒化したならしたでそのまま突っ走るのかと思えば、
最後は結局弟のところに戻ってくるという…
いや、それ自体はいいんですけど、
いちいちこの人って変化が唐突なんだよなー。
普段何考えてるのかわかりづらいからってのもあるんだけど。
ペトレリババアと訣別するところもちゃんと描いて欲しかった。

・そしてサイラーのあまりのあっけなさにもワロタ。
なんか数の暴力にやられたって感じだな(笑)

・しかも最後に現われて美味しいところだけ持って行ったヒロ(笑)
ほんとに「ヤッター」だよまったく(笑)


・「お約束どおりこっそり逃げたサイラー」とか
モリーが言ってた「一番悪い奴」とか、
なんか例によっていろいろ次以降に続く伏線っぽいものを残して終わったが、
その辺はもういいや、って感じですね。
つくづく、めりけんのドラマというのは
「きちんとおはなしとして完結させる」ということを考えずに
場当たり的に、人気が出たら次、そのまた次、てな感じに付け足して作っていくから
どうしてもおはなしとしての完成度がなくなっちゃうんだよな。
それで、観ている間は面白いんだけど、
そのうち出がらしみたいになって、いつのまにか
どこかのシーズンで視聴を止めているというパターンが多い。
うーむ。

theme : HEROES
genre : テレビ・ラジオ

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Author:Manbo
exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

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