スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HEROES 1-19:.07%

それにしてもこのドラマ、
たいがい「行き違い」「すれ違い」が多いな~。
「HEROES」の五割くらいは行き違いとすれ違いで出来ている気がする。

以下ネタバレ↓



→Mr.リンダーマン(それも私だ)
結局、全ての黒幕はこのじいちゃんだったという(^^;
う~ん、まあ、確かに半端に勢力が乱立するよりは
わかりやすくて良いのかも知れんが…
まさか「組織」までこの人が糸を引いていたとは…
自身も能力者で、他者に対するヒーリング能力の持ち主。
そこで済めばただの「癒し系じいちゃん」で終わったんだがな~(^^;
なにやら過去にいろいろあって、
同じ能力者たちが勝手なことをやったおかげで
良い未来を作ろうというそれまでの願いが頓挫して、
そこで改めて、NY爆発のことを知って、
「爆発を起こさせた後で」ネイサンをリーダーに据えることによって
良い未来を作ろうと考えているらしい。
組織を使って能力者の監視・管理なんかを行っていることを考えると
最大多数の最大幸福を求めるローフルの権化、という感じか。


→サイラー(はよちんでしまえ)
それに対してこちらは変わらずカオティック・イービルの権化、と。
未来がわかっているのに、
結局みんなてんでばらばらに動くばかりで行き違い、すれ違いばかり
結果としてわかっているのに未来を回避できないというのは
なんとも見ていてやりきれないものがある。


→ネイサン・ペトレリ(どうしちゃったの)
一度はリンダーマンと訣別したものの、
結局「クレアを残せばいい」というピーターの進言をほっぽって
クレアをパリにやってしまった??
それが悪かったんだろうか??


→ピーター・ペトレリ(再生能力は自動発動なのね)
「ピーターが死んだ」わけはなくて、
ガラスが脳に刺さってるから再生が止まっているのだ、ということは
視聴者には明らかなことであって、
そのことに劇中の人物が気づかずに
いつまでもうだうだやってすれ違いとかが起こるのは、
ちょっとかったるいね。
まあ、本格的なサイキック・バトルは素直に燃えたんだが。
サイラーがこの前手に入れたクレアオーディエンス能力は
不可視能力対策ってことで地味に強力だな。


→クレアパパ&マット&テッド(三匹狼)
とりあえずあのまま退場とならずに
おっさん三人でトリオ結成したのは良かった。
なんかこの人たち好きだな(笑)


→モヒンダー(間の悪い男)
そこでピーターと別れて帰宅、
そのまま組織に取り込まれちゃうのがモヒンダークオリティだ(笑)
つーかあの元クレアパパの上司の顔を見るだけでゲンナリするんですが。


→クレア(どうなった?)
「脳に何かが刺さっていると再生が阻害されてそのまま仮死状態」というのを
伏線として今回、使っているのは
素直にうまいと思った。
(まあ、それがあったから、ピーターは死んでないんだから
はやく話を進めてくれ、と感じてしまったのも事実ではあるんだが。)


→ヒロ(僕?)
五年後の世界で間違いをたどることになった。
しかし、なんかあまりにも、劇中の登場人物
それぞれのレベルで知らないことが多すぎる。
情報の共有がぜんぜん出来ていないのが
観ててもどかしくなるというか。

theme : HEROES
genre : テレビ・ラジオ

comment

Secret

プロフィール

Manbo

Author:Manbo
exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。