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CSI:6 第6話(Disc2)まで

CSI:6

めりけんの連続TVドラマ「CSI(Crime Scene Investigation)」は
面白いので観ております。
現在、こちらでは先日シーズン6のレンタルが解禁されたばかりでありまして、
そんなわけで感想などもつらつらと思い至ったときに書いていこうかという次第。

軽くこの「CSI」というドラマについて解説しますと
「Crime Scene Investigation」の名前が示す通り「犯罪現場捜査」
つまり殺人事件が起きて、現場には犠牲者の遺体が残されるわけですが、
その遺体そのもの、それに足跡や血痕、
事件が起きた時に壊れたり、踏まれたり、何かが折れ曲がったりした「現場そのもの」
これらを念入りに調査して、犯行の手口を突き止め
科学的に検証して犯罪を立証する…というおはなしであります。

何が面白いかといいますと
この各話冒頭で提示される事件
そこから残されたかすかな手がかりを見つけ出して追い求めて行き
そしてあっと驚く真相に到達する爽快感
(まあときどきすっきり終わらなかったりするんですが(笑))
すなわち他人が推理ゲームを解いているのを眺めているかのような心地よさです。

そしてめりけんのこの手の単発エピソード積み重ね式のドラマではすっかり手馴れた
キャラクター同士の軽妙洒脱な掛け合い
この辺も、すでにシーズンも六つ目ということですっかりおなじみとなり
楽しいものとなっております。
中でも(いちおうの)主人公であるこのCSIの主任であるギル・グリッサムというオッサン
この人がまた科学者にして昆虫オタクにして哲学者といいますか
たいへんユニークで変人で人格者であり
このオッサンを観ているだけで楽しいというレベルにすでに達しております。

今回のシーズン6・第6話「Secrets and Flies」は
そんなグリッサム主任の昆虫オタクっぷりを存分に堪能できる回であり、
それと同時並行に別の事件が進んでいたのですが、
ほぼそっちのけで主任が出るたびにニヤニヤが止まりませんでした。
この辺は実際にドラマを視聴されている方でないと
なかなかわからない感覚だとは思いますが…

というわけで、めりけん産のドラマは数あれど
この「CSI」はなかなかおすすめであります。
気が向かれた方はぜひシーズン1の一枚目を手に取ってみて下さい。
なにぶん死体を扱う関係で、お食事中の鑑賞はおすすめできませんが
とても面白いドラマです。

theme : CSIシリーズ
genre : テレビ・ラジオ

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Author:Manbo
exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

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