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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン


☆★
2011年 アメリカ
原題:Transformers: Dark of the Moon



トランスフォーマー映画の三作目です。



↓以下ネタバレ込みで












・クソつまんねぇ!!!
前作、前々作の頃から「こういうノリ」であるというのはわかってはいたんだが、これはちょっと酷いな。
本気でつまらなかった。

どこがつまらなかったかというと、
とにかく「こっちは、そんなもん見たいと思って観てるわけじゃねーんだよ!!」というのが大半か。

・ウィトウィッキー君(←主人公のメリケン男子)の社会人一年目ライフ
・ヒロインとラブ米
・敵の策略で、人間がオートボットを追放
・人間の軍隊が無駄な抵抗をドンパチ
・しかも無駄な抵抗かと思ったら、オートボットたち差し置いてG.I.ジョーたちがディセプティコンをやっつけちゃう

もうこのへん、ぜーんぶ要りません。
こっちが観たいのは「巨大変形ロボット生命体同士のガチンコ」なんですよ。

それが、上映時間の4/5がどうでもいい人間パート、G.I.ジョーごっこですよ。
ほんと心底いい加減にしてくれと。
ムササビ人間とか、マジ勝手に死ねよ@@
人間の裏切り者とか延々と引っ張るなよ。
ラスボスとのバトル中にウィトウィッキー君のラブパートとか入れるなよ。

・まあ、それもホント、一作目からずっと続いていることなので、
これはこういうシリーズなんだろうと割り切って、とっとと見切らない自分が悪いといえばそうなんでしょうけど。
マイケル・ベイも、「ザ・ロック」とか「バッドボイーズ」なんかは好きなんですけど、
そしてつくづく奴はミリタリー好きなんだなぁというのはわかるんですが、
それだけに、このシリーズは自分が求めているものとのギャップが逆に大きくなってしまって
このような有様になってしまっているということか。


・しかしなんかこう、見せ場が皆無です。
延々とダラダラ続きます。
メリハリが全く無い。
「ここ、盛り上がりどころですよ!」という盛り上がりがまったくありません。
カタルシス0。
(オプティマスがジェット飛行を披露したところくらいか。)

とにかく人間パートもぱらぱら、
オートボットパートもぱらぱらなので
何一つ掘り下げナシ。
ドラマ的な盛り上がり方もなし。
ホント、バンブルビーとオプティマス、スタスク、メガトロン様、センチネルくらいしか
オートボットも描き分けされてないんだもんなぁ。

++++++++

・最終戦闘のさなか、
降伏したとか、本気で意味がわからないんですけど…
(なんかの作戦かと思ったらそうでもないみたいだし…)
なんで死ぬまで戦わないの?

・続編モノの定番とはいえ、
ヒロインがまたチェンジしてるのにはワロタw


・アクションに関しては
スローモーション使って、「見やすい見せ方」というのを心得てきたみたいだが。
(この辺は前作から出来てたな。)
(一作目が酷すぎたとも言えるw)
あと逆に今回はちょっとスローモーション多用しすぎな感じもした。


以下延々と愚痴が続きそうなので、この辺にしておこう…@@

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

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