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エクスペンダブルズ


☆☆☆
2010年 アメリカ
原題:The Expendables


シルベスター・スタローン、ジェット・リー、ジェイソン・ステイサムら新旧のアクションスターが集結した戦争アクション大作。自らをエクスペンダブルズ(消耗品)と名乗る凄腕傭兵部隊は、ソマリアの凶悪な武装海賊を討伐したあと、南米のビレーナという島国の軍事独裁政権を打倒するために現地へと赴く。だが、そこではかつてない危機が彼らを待ち受けていた……。
(あらすじ引用)

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だいぶ公開から時間が経ちましたが、当時いろいろ話題作だったので
DVDが出た機会に観ました。
世代的にはスタローンやその他は直撃というよりは少し下なので、
その辺思い入れがそんなになかったというのはあります。
思い入れがあるときっともっと楽しかったのかも知れません。
悪い意味で予定調和、捻りがなさすぎるところが目立った気がしますが、
基本的に、期待値を出来るだけ引き下げておいたほうが
楽しめるのではないかと思われます。
そんな映画でした。


以下ネタバレ込みでダラダラと↓



・近接戦闘で始終相手に負けるジェットリーとか誰得な感じだが…
まあ我々の持っているイメージに対して
この映画は基本的に大艦巨砲主義的アメリカイズムの具現化みたいなもんだから、
そりゃ東洋人=体格小さいから戦闘力も低いというイメージになるのも
ある意味当然と言えばそうなんだろうな。


・彼女の家に久しぶりに行って玄関で話してたら中から男が出てくるとか、
もーコテコテすぎてなんとも…
100%予想通りじゃねーか(笑)

その後、新しい男に暴行されてて
やり返しに行って、
「黙って俺を信じてついて来い」みたいなエピソードとか、
うー、なんか臭いぞ。
すごくマッチョだ。
(筋肉質というほうの意味ではなく)


・全体的に

→あまりに予定調和すぎて学芸会みたい
→上辺だけで演技してる感じ
→ビッグネーム揃えてファンサービスというだけで、それ以外にバリューが伴ってないような

といった感触がずっと付きまとっていたのですが、

中盤あたりから慣れてきたのか、いろいろどうでも良くなったのか
それなりに頭が悪く馬鹿馬鹿しい(←良い意味で)ところも散見されるようになってきました。
偵察に来たはずなのに派手にどんぱちしすぎだろ!とか、
その後帰るのかと思ったらわざわざUターンしてこれまた派手に爆撃!とか
この辺から頭を使うのを止めたからか、笑いが前面に出て楽しめるようになってきた気がする。

・タオルとバケツの水だけでお手軽拷問か…グロいな@@

・「かもーん!」ってタックル受け止めるのかと思ったら
そのままふっ飛ばされた場面は爆笑しました。

・重火器uberだな! DOK DOK DOK DOK DOK DOK!って感じで!
力 is パワー!

・最終局面、将軍殺した後に
悪い人が娘をさらって逃げた意味って…
いや、意味はないんだろうなタブン(笑)


・ほんとに全てが予定調和だったな…
予定調和が悪いとは言わんが、
お約束を踏襲しつつその一歩先に行ってくれたりすると楽しいんだがなぁ。

・おい、最後、島から帰る場面、
その十秒くらい前のシーンでドック爆薬でふっ飛ばしてただろ(^^;

・それで終わりかと思ったら

ちょっと待てwwwwwwwwwwwwwwww

なぜ生きてるwwwwwwwwwwwwwwwwwww



いろいろ半ばすぎあたりから良い意味で馬鹿馬鹿しくなってきた上に
最後のコレでなんかうまく丸め込まれたような悔しさがあるw

・そして個人的には
将軍の中の人が大好きなドラマ「Dextor」のエンジェルの旦那(デビッド・ザヤス)だったので、
なんだかんだでそれだけで楽しかったというか、
その辺で元は取れた感はある。
あとはミッキー・ロークの枯れっぷりなんかも、いつものことながらよかったですよ。

 

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

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