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片腕マシンガール


☆☆☆
2008年 アメリカ・日本


『恋する幼虫』『猫目小僧』などでカルト的人気を誇る井口昇監督が、海外資本で製作したスプラッター・アクション。たった一人の弟を殺された女子高生の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を、すし、忍者、ヤクザといった外国人が連想する日本的要素を散りばめて描く。
(めんどいのであらすじ転載)
----------------


レンタルで借りてみました。
これはひどいC級バカ映画(←良くも悪くも)ですね。
その一言以上でも以下でもないよな~、これは(^^;

こういうバカ映画も嫌いではないし、
下手に大作ぶるよりもずっと頭が悪くて好感も持てるんですけど、
ただ、「おふざけ」を言い訳に妥協しちゃってるようなところもあれこれ感じられまして、
そのあたり、おふざけをやるにしても全力全開で細部まで手を抜かずに…というのを
観たいという気持ちもあるかなぁ。
まあこれはこれで良いのかも知れませんが。

ネタバレ抜きのインプレッションとしては、
頭が悪くて、グロくてスプラッターで報仇なアクション映画が観たいという時には
そこそこ良いのではないかと思われます。



以下ネタバレ込みで↓




以下だらだらと突っ込み列挙↓


・血滴子! 血滴子!!

・なぜか武功高手の元レディース

・なぜか素でけっこう武功高強の女子高生

・基本はバカ映画ではあるんだけど、
ちょっとおふざけすぎた部分もあるんじゃないだろうか。
ポップコーンムービーというのを監督は言ってましたけど、
ニンジャ戦隊とか、
みんなで祈祷とか始めちゃう場面はさすがに…
いやまあバカ映画だから良いんだろうけど…
個人的な好みとしては、まじめにおかしいことをやるのがワラエルのであって、
受け狙い的におかしいことをやられても逆に失笑してしまうのだ。

・ニンジャとかその辺の要素って、後から知ったんだけど
メリケンオタク市場を狙ったから入れられた要素だったんだな。
(そういや最初に殺られた天ぷら一家の息子、部屋で読んでたのアメコミだったし。)

・てんぷらクソワロタ。

・指とか腕とかあんな風にちょん切れたら
血が出すぎてショックで意識がなくなるんじゃないか?
意識があっても、とりあえず出血多量で死にます。(ああ虚しい突っ込み…)

・マシンガンアームは格好良いけどあんまり強くないというか、
なぜか撃たれても平気なキャラクターが結構多いし
狙いがつけづらいというのはリアルで良かったが、
せっかくの目玉ガジェットなんだから
「圧倒的な強さ」的カタルシスがもうちょい欲しかった。

・一人だけハダカなんだから
そいつマシンガンで撃てばいいジャン!!
あと防弾チョッキだからって、
マシンガンで撃たれたら衝撃ダメージはあるだろ!

・ドリルブラ…@@
アイデアとしては素敵で楽しいんだけど、
本当に胸エグリやっちゃったのはグロ杉てドン引き…
そこはどうせアホ映画なんだから
「こんなこともあろうかと」とか言って着込んでた鋼鉄ブラで防御、とかで良かったのにw


 

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

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