スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HEROES 2-02:Lizards

多点同時進行をやるので、
なかなか各シナリオが細切れで進まずやきもきするのはあいかわらずだが…
まあそれがこのドラマが複数形「HEROES」である理由の一つでもあるので、
そういうものなのだ。



→ヒロ(このヒロ、ノリノリである。)
普通に馬を乗りこなせるヒロはすげえが、まあそこは突っ込みスルーしておこう。
能力をフルに発揮してケンセイ・タケゾウプロデュースに成功。
鍛冶屋の娘さんへの淡い慕情も振り切って、がんばろうとしていたところで
まさかの白人タケゾウ戦死→再生、という流れがニクい。
どうやら白人タケゾウも能力者だったということか。


→クレア(実験大好き少女)
この娘は、やるかやるかと思ったら、ほんとにやったwwww
そういえば昔から、高いところから飛び降りて自分の不死身度チェック、とかやってたよなw
あいかわらずギャグとまじめ展開が紙一重のクレアパートだ。
良い子は絶対に真似してはいけません。
それにしても四肢欠損しても再生可能とは、
ますます高レベル能力だな。
(まあ自爆テロ作戦以外は戦闘能力自体は皆無なので、
かんたんに無力化されてしまったりすると
逆に大ピンチになりそうだが…)
あとうっかりで車をパクられた。
それにしても鍵を掛け忘れただけで盗られるとは
めりけんの治安の悪さよ。


→空飛ぶ少年(ストーカー)
クレアにまとわりついていたのは
単にふしぎっ子仲間として、ってことであり
能力のことはやっぱり知らなかったみたいね。
で、ストーキング中にクレアの再生を目撃した模様。


→クレアパパ(勢力拡大中)
組織を倒すために仲間を増やす、ということで、ハイチ人と合流した。
まあ、「自分を偽って暮らしたくない」というクレアの主張ももっともではあるし、
一方でクレアパパ側の「組織に見つかると一巻の終わり」という主張もわかる。
で、それを何とかするために、
密かに組織を潰そうとがんばっているというクレアパパの今の行動は
しごく妥当なものだ。
あととりあえず「アイザックが残したらしい、残り7枚の予知画」をゲットする、というのが
当面のクエストとして追加された。


→モヒンダー・スレシュ(うっかりモヒンダークオリティ健在)
結局、組織に良いように歩く血清サンプルとして使われてるうっかりっぷり…
しかも味方のはずなのに言葉足らずで誤解され…
といううっかりっぷりを発揮しているかと思えば、
いちおうハイチ人にマインドワイプされることも
計画に織り込み済みではあったらしい。


→ハイチ人(復活のハイチ人)
シーズン1で圧倒的な戦略的支配力を誇っていたマインドワイプ能力の持ち主。
四ヶ月の間に能力者限定ウィルス感染していたらしく、死にかけていたが
歩く血清モヒンダーによって救出され
その後、誤解を経てクレアパパと合流。反組織チームに加わったようだ。


→マット(さりげなく核心に近いメタボモルダー)
この人、地味な顔して
何気にいつも事件の核心部分の近くにいるんだよな…


→モリー(夢見る少女)
出番なし


→ネイサン・ペトレリ(ネイサン・ひげ・ペトレリ)
なんかシーズン1の時点で
どの人物とどの人物の間に面識があって、
お互いに能力のことを知っているのか…という事柄が
記憶があいまいになっているので、あいまいだ。
とりあえずマットとは
まだちゃんと腹を割った間柄にはなっていないようだが。


→ペトレリババア(絶賛狙われ中)
あいかわらず喋る時のピチャピチャ音がウゼー。
余計なプライドが邪魔をして自ら暗殺者に襲われる機会を作るハメに。
助けが間に合ったので、とりあえず一命を取り留めたのか?
ヒロパパによると24時間以内に死ぬことを運命付けられているらしいが…


→ピーター・ペトレリ(半覚醒)
コピー&ストックという反則能力の持ち主、ピーター。
記憶は戻らないものの
認識が戻ったことによって能力を再び発揮。
でもなんか、あのウザイ男ごとまとめてぶっ飛ばせば良いのに
なぜか言いなりになって仕事をさせられる…という
かったるい回り道展開に入ったみたい。
まあたぶん、後で本筋と繋がって来るんだろうけど…



→アレハンドロ&マヤ(二人は一緒)
マヤの能力はアレハンドロと離れると暴走気味に発動し
無差別に周りの人をドロドロ状態にするらしい。
で、アレハンドロのほうがそのストッパーということか。
現在、チャンドラパパ(故人)に会うためにアメリカへと移動中。






theme : HEROES
genre : テレビ・ラジオ

comment

Secret

プロフィール

Manbo

Author:Manbo
exciteブログの使いづらさにうんざりしてきたので引っ越しました。述べられている感想はあくまで私まんぼの極私的・個人的な感性に基づくものであり、作品の絶対的な評価というわけではありません…ということを一応断っておきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。